ハードルを極限まで下げる|「無料見積もり」より「匿名スピード診断」が刺さる理由
なぜ「無料見積もり」を押さないのか
「無料」と書いてあるのに押されない。理由は「個人情報を渡す不安」です。
電話番号・住所・名前を入れる時点で、人は無意識に身構えます。「この後、営業電話が来るのでは?」と。
匿名60秒診断の威力
「匿名でOK・60秒で結果」と書いてあれば、ハードルはほぼゼロ。
実例:千葉県のリフォーム会社が「無料見積もり」を「匿名でわかる!うちの家のリフォーム必要度診断」に変更した結果:
| 項目 | 改修前 | 改修後(3ヶ月) |
|---|---|---|
| 月CTA押下 | 32件 | 168件(5.2倍) |
| 個人情報入力率 | 100%要 | 0%(匿名) |
| 月本格相談予約 | 8件 | 22件 |
| 月粗利 | 約180万円 | 約340万円(+89%) |
「入口ゼロハードル→徐々に深める」が現代のリード獲得の鉄則です。
3段階導線の作り方
第1段階:匿名診断
- 個人情報不要
- 60秒で結果
- 結果は誰でも見られる
第2段階:LINE登録
- 「詳細レポートをLINEで」
- ニックネームのみで登録可
- 個人特定なし
第3段階:本格相談
- LINE上で会話を重ねた後に予約
- お客様が「相談したい」と能動的に進む
ハードルを段階的に上げるから、離脱率が劇的に下がるのです。
著者プロフィール
小宮山 泉(株式会社テラデザイン代表)。
SNS導入文
150字版
「無料見積もり」より「匿名60秒診断」が5倍刺さる。千葉リフォーム月CTA32→168件・粗利+89%。3段階導線公開→ [URL] #CTA改善
500字版
中小企業経営者の方、「無料見積もり」CTA押されてますか?
押されない理由は「個人情報を渡す不安」。代わりに「匿名60秒診断」を。
千葉リフォーム実績(3ヶ月):
- 月CTA押下:32→168件(5.2倍)
- 月本格相談:8→22件
- 月粗利:180→340万円(+89%)
3段階導線:
- 匿名診断(情報不要・60秒)
- LINE登録(ニックネームのみ)
- 本格相談(会話を重ねた後)
ハードルを段階的に上げるから離脱しない。
ブログ詳細→ [URL]
#CTA #リード獲得