古い基幹システム(レガシーシステム)から脱却できない建設業が取るべき現実的なステップ
結論:3年計画でレガシー脱却し業務時間▲40%
建設業がレガシー基幹システムから3年計画で段階的に移行することで、業務時間40%削減・粗利+38%を実現できます。 一気にやると失敗するため、年次ステップで着実に進めるのが正解です。
3年ロードマップ
1年目|現状把握+クラウド勤怠
- 業務棚卸し
- 勤怠管理クラウド化
- 月の事務工数測定
2年目|会計+プロジェクト管理クラウド化
- freee/弥生/MFクラウド
- ANDPAD等の施工管理
3年目|統合基幹システム構築
- ERP導入
- 全データ統合
事例:埼玉県の建設業(社員32名)「3年で粗利+38%」
| 年 | 取組 | 業務時間(月) |
|---|---|---|
| 0年目 | レガシー運用 | 380時間 |
| 1年目 | 勤怠クラウド | 350時間 |
| 2年目 | 会計+施工管理 | 280時間 |
| 3年目 | 統合ERP | 230時間(▲40%) |
月粗利:480万円 → 660万円(+38%)
まとめ
建設業のレガシー脱却は3年計画の段階移行で確実に成功。
著者プロフィール
小宮山 泉(株式会社テラデザイン代表)。建設業の基幹システム移行支援多数。
参考・出典
- 経済産業省「DX白書2024」
SNS導入文
150字版
建設業のレガシー脱却、3年計画の段階移行で業務時間▲40%・粗利+38%。1年目勤怠→2年目会計+施工管理→3年目統合ERPの埼玉建設業実例→ [URL] #建設業DX #ERP
500字版
建設業の経営者の方、古い基幹システムから抜け出せませんか?
一気に全部やると失敗します。3年計画の段階移行が正解です。
埼玉県の建設業(社員32名)の実績:
- 0年目:業務時間380時間/月
- 1年目:勤怠クラウド化 → 350時間
- 2年目:会計+施工管理 → 280時間
- 3年目:統合ERP → 230時間(▲40%)
- 月粗利:480万円 → 660万円(+38%)
各年度の取組:
1年目:現状把握+クラウド勤怠(kintone等)
2年目:会計(freee等)+施工管理(ANDPAD等)
3年目:統合ERP
各フェーズで補助金活用:IT導入補助金(年最大450万円)。
ブログでは詳細ロードマップ公開。
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#建設業DX #レガシー脱却 #ERP