「資料請求」の前に「プレゼント」を|見込み客を確実に捕まえるCTAの設計法
「資料請求」が押されない時代
「サービス資料はこちら」——多くの会社が置いているCTAです。
でも、お客様の本音はこうです。「営業電話が来そう」「面倒くさい」。だからクリックしない。
代わりに置くべきなのは「先に何かをプレゼントする」CTA。これがリードマグネットです。
プレゼントが心を開かせる理由
人には「返報性の原理」があります。何かもらうと、お返しをしたくなる心理です。
無料プレゼントを受け取ったお客様は、その後の提案を自然に受け入れる準備ができている。営業電話に身構えるどころか、「相談してみたい」と能動的に動きます。
中小企業向けプレゼントネタ20選
お役立ち資料系
- 「失敗しない〇〇選び10のチェックリスト」
- 「業界初心者ガイドPDF(30ページ)」
- 「価格比較表テンプレ」
- 「最新トレンドレポート」
- 「補助金活用ガイド」
診断系
- 「あなたの〇〇タイプ診断」
- 「Web集客力診断シート」
- 「コスト削減シミュレーター」
テンプレ系
- 「ChatGPTプロンプト集50選」
- 「Excel自動計算テンプレ」
- 「契約書ひな型」
- 「メールテンプレ集」
体験系
- 「無料お試しサンプル送付」
- 「初回30分無料相談」
- 「オンラインセミナー招待」
動画系
- 「業界解説動画10本セット」
- 「現場見学動画ツアー」
限定情報系
- 「LINE登録者限定セミナー」
- 「VIP優先案内」
- 「最新事例レポート」
神奈川県のサービス業の実例
「資料請求」CTAを「ChatGPTプロンプト集50選プレゼント」に変更した結果(4ヶ月):
| 項目 | 改修前 | 改修後 |
|---|---|---|
| 月Webリード | 12件 | 38件(3.2倍) |
| LINE登録月 | 5人 | 28人 |
| 月成約 | 1.4件 | 3.2件 |
| 月粗利 | 約180万円 | 約340万円(+89%) |
プレゼントは「相手にメリットあり」「自社サービスに関連する」の2条件が必須。
実装は半日で完成
- プレゼント素材を作成(ChatGPTで30分)
- LP(ランディングページ)作成(Canva/Notion・1時間)
- LINE/メールフォーム設定(30分)
- CTAボタン文言変更(10分)
トータル3時間以内で実装可能です。
著者プロフィール
小宮山 泉(株式会社テラデザイン代表)。
SNS導入文
150字版
「資料請求」CTAは古い。「プレゼント」CTAでリード3倍。神奈川社が月リード12→38件・粗利+89%。20プレゼントネタ公開→ [URL] #リードマグネット
500字版
中小企業経営者の方、「資料請求」CTA押されてますか?
お客様の本音「営業電話が来そう」「面倒」=押さない。代わりに「先にプレゼント」のリードマグネットCTAを。
返報性の原理で、もらったお客様は能動的に相談に進みます。
神奈川サービス業実績(4ヶ月):
- 月Webリード:12→38件(3.2倍)
- LINE登録:月5→28人
- 月成約:1.4→3.2件
- 月粗利:180→340万円(+89%)
プレゼントネタ20選:
- お役立ち資料/チェックリスト
- 診断/テンプレ
- 動画/サンプル
- LINE登録特典/限定情報
実装は3時間:素材作成→LP→フォーム→CTA文言変更
ブログ詳細→ [URL]
#リードマグネット #CTA改善