心理的ハードルを1/10に|お客様が「これなら聞ける」と思える導線設計の作り方
なぜ「いきなり契約」を求めると逃げられるのか
「契約を申し込む」ボタンが押されないのは、当たり前です。お客様にとってその行動は「最終決断」だから。
その手前に、少しずつ気軽な行動を用意するのが導線設計です。
5段階の心理的ハードル設計
第1段階:匿名でできる行動(ハードル1)
- ブログを読む
- 動画を見る
- 匿名診断(情報入力なし)
第2段階:軽い情報提供(ハードル2)
- LINE登録(ニックネーム)
- メルマガ登録(メアドのみ)
第3段階:詳しい情報(ハードル3)
- 資料DL(簡易フォーム)
- ウェビナー参加
第4段階:会話(ハードル4)
- LINEでの質問
- 30分無料相談
第5段階:契約(ハードル5)
- 正式契約
- お申込み
各段階をピラミッド構造で設計し、第1段階を100倍簡単にすることで、最終的な契約数が増えます。
千葉県のサービス業の実例
各段階のCV率:
| 段階 | 月推移 |
|---|---|
| 第1:ブログ訪問 | 月3,800人 |
| 第2:LINE登録 | 月62人(CV率1.6%) |
| 第3:資料DL | 月18人 |
| 第4:相談予約 | 月8件 |
| 第5:成約 | 月3件 |
「いきなり契約申込」CTAだけだった改修前は月成約0.6件。5段階設計で5倍に。
各段階の設計時間(一気にやらなくてOK)
- 第1:ブログ+診断(半日)
- 第2:LINE開設(1時間)
- 第3:資料制作(半日)
- 第4:予約システム(1時間)
- 第5:契約フロー(既存)
合計1〜2日で完成。
著者プロフィール
小宮山 泉(株式会社テラデザイン代表)。
SNS導入文
150字版
「いきなり契約」CTAでは押されない。匿名診断→LINE→資料→相談→契約の5段階設計で千葉サービス業月成約0.6→3件→ [URL] #導線設計
500字版
中小企業経営者の方、「契約申込」CTAに直行させていませんか?
5段階の心理的ハードル設計:
- 匿名行動(ブログ・動画・診断)
- 軽い情報(LINE登録・メアド)
- 詳しい情報(資料DL・ウェビナー)
- 会話(LINE質問・30分相談)
- 契約
第1段階を100倍簡単にすることで最終契約数UP。
千葉サービス業実績:
- ブログ訪問月3,800人
- LINE登録月62人
- 資料DL月18人
- 相談月8件
- 成約月3件(改修前0.6件→5倍)
設計は合計1〜2日で完成。
ブログ詳細→ [URL]
#カスタマージャーニー #リード育成