結論から申し上げると、ホームページを公開した後にやるべきことは、効果測定・情報の更新・検索エンジンの変化への対応の3つに大きく分けられるとテラデザインでは考えています。公開して終わりではなく、ここから育てていく作業が始まります。
1.結論:公開後にやるべきことは3つある
ホームページが完成して公開されると、多くの方はひと段落したと感じられると思います。しかし成果につなげるためには、効果測定・情報の更新・検索エンジンの変化への対応という3つの取り組みを、公開後も継続していく必要があると考えます。
2.まず効果を測定する
公開後は、どのページがどれくらい見られているか、どこから訪問者が来ているか、問い合わせにつながっているページはどこかを把握することが第一歩です。効果を測定しなければ、何を改善すべきか判断できません。
3.定期的に情報を更新する
営業時間、料金、サービス内容などの基本情報はもちろん、ブログやお知らせを定期的に更新することも重要です。更新が続いているサイトは、検索エンジンからも訪問者からも「動いている会社」として評価されやすいと考えられます。
4.検索エンジンの変化に対応する
Googleの評価基準は年に何度も更新されています。公開時点で最適化されていたページも、時間が経つにつれて評価が下がっていくことがあるため、継続的な見直しと調整が必要になります。
5.Googleビジネスプロフィールとの連携も忘れずに
ホームページ単体だけでなく、Googleビジネスプロフィールの情報や口コミへの対応も、公開後に継続すべき取り組みの一つです。両者を連携させて運用することで、検索結果全体での見え方を整えることができます。
6.これらを自社だけで続ける難しさ
効果測定、情報更新、検索エンジンの変化への対応を、専任担当者のいない中小企業様が自社だけで継続するのは、時間的にも知識的にも負担が大きいと考えられます。日々の業務と並行して行うには限界があります。
7.月額運用に任せるという選択肢
こうした公開後の作業を、月額制でまとめて任せることができれば、専任担当者がいなくても継続的な運用を実現できます。一度きりの制作費で終わらせず、継続的な最適化に投資するという考え方が有効です。
8.公開直後から意識しておきたいこと
ホームページを公開したら、まずは効果測定の仕組みを整え、更新の頻度をあらかじめ決めておくことをおすすめします。公開直後から運用を意識しておくことで、その後の停滞を防ぎやすくなります。
まとめ
ホームページを公開した後にやるべきことは、効果測定・情報の更新・検索エンジンの変化への対応の3つに大きく分けられます。これらを自社だけで継続するのは負担が大きいため、専任担当者がいない場合は、月額制の運用に任せることをご検討いただければと思います。
