結論から申し上げると、ホームページは正しい「育て方」を知り、それを続けることで集客が変化していくとテラデザインでは考えています。難しい専門知識がなくても、育て方の基本を押さえておくことで、公開後の伸び方は大きく変わってくると考えられます。
1.結論:育て方を知ることが集客改善の近道
ホームページの集客が思うように伸びないとき、デザインを一新することを考える方は多いのではないでしょうか。しかしデザインよりもまず、公開後の育て方を知り、実践することが、集客改善への近道になると考えられます。
2.「育てる」とは具体的にどういうことか
育てるとは、公開後のホームページに継続的に手を加えていくことを指します。効果測定・情報更新・検索エンジンへの対応という3つの取り組みを繰り返していくことが、育て方の基本になると考えます。
3.効果測定から始める
まず取り組みたいのが、現状の効果測定です。どのページが見られているか、どこから訪問者が来ているか、問い合わせにつながっているのはどこかを把握することで、次に何をすべきかが見えてきます。
4.情報の更新を続ける
効果測定の次に必要なのが、情報の更新です。ブログやお知らせの追加、サービス内容や料金の見直しなど、小さな更新を継続することが、検索評価と訪問者からの信頼の両方につながります。
5.検索エンジンの変化に対応する
Googleの評価基準は年に何度も更新されているため、育て方にはこの変化への対応も含まれます。定期的にページの構成や内容を見直し、最新の評価基準に合わせて調整することが必要です。
6.育て方が分かっても続けるのは難しい
育て方そのものは、決して特別に難しいものではありません。しかし、日々の業務に追われる中でこれを継続的に実践するのは、専任担当者がいない中小企業様にとって簡単なことではないと考えられます。
7.月額運用で育て方を仕組み化する
月額制の運用サービスを利用することで、効果測定・情報更新・検索エンジンへの対応という育て方を、外部のパートナーが継続的に実践してくれます。自社で全て抱え込まなくても、ホームページを育て続けられるという利点があります。
8.まず自社のホームページを見直すところから
まずは、自社のホームページが最後にいつ更新されたか、直近の問い合わせ数はどう推移しているかを確認してみることをおすすめします。育て方を実践できていない状態が続いている場合は、運用の見直しを検討するタイミングかもしれません。
まとめ
ホームページの育て方は、効果測定・情報更新・検索エンジンへの対応という3つの取り組みを継続することに尽きます。難しい専門知識よりも、続けることそのものが重要ですが、それを自社だけで実践するのは簡単ではありません。専任担当者がいない場合は、月額制の運用で育て方を仕組み化することをご検討いただければと思います。
