結論から申し上げますと、ホームページ担当者がいない中小企業様のために、テラデザインでは「お店のミカタ」というホームページ制作・運用サービスをご用意しています。制作して終わりではなく、公開後の運用まで一貫して伴走することを前提に設計したサービスです。今回は、お店のミカタがどのような考え方で作られているのかをお伝えします。
1.「ホームページ担当者がいない」という悩みの多さ
「ホームページを作りたいが、その後の更新を誰がやるのか決まっていない」というご相談は、業種を問わず多くいただきます。専任の担当者を新たに採用する余裕がない中小企業様にとって、これは現実的な悩みだと考えます。
2.お店のミカタは「作って終わり」を前提にしていない
お店のミカタホームページは、初期制作費だけで完了するサービスではなく、公開後も月額費用の中で運用を継続していくことを前提に設計しています。Googleの評価基準が変わり続ける以上、公開後の運用がなければ、集客効果は徐々に薄れてしまうと考えているためです。
3.初期費用と月額費用、それぞれに含まれるもの
初期費用にはデザイン制作・スマホ対応・基本的なSEO設定などが含まれ、月額費用には更新作業・ブログ執筆のサポート・アクセス解析に基づく改善提案などが含まれます。制作と運用を切り分けず、一続きのサービスとしてご提供している点が特徴です。
4.公開後の運用で行っていること
公開後は、アクセス数や問い合わせ経路の分析、検索順位の確認、必要に応じたページの追加・修正などを継続的に行います。専任担当者の代わりを、外部のパートナーとして担うという位置づけです。
5.ホームページ担当者の代わりを、外部が担うという発想
お店のミカタは、社内にホームページ担当者を置く代わりに、その役割をテラデザインが担うという考え方に基づいています。経営者様は日々の細かい更新作業に時間を取られることなく、事業に専念いただけます。
6.お店のミカタが向いている会社の特徴
専任のWeb担当者を置く予定がない会社様、制作会社との関係が制作時だけで終わっていた会社様、ホームページを作ったのに効果を実感できていない会社様に、特に向いているサービスだと考えます。
7.導入から運用開始までの流れ
まずは現状のホームページやご要望をヒアリングし、必要な範囲を確認したうえで制作を進めます。公開後は月額運用に移行し、定期的な報告と改善提案を行いながら、継続的にホームページを育てていく流れです。
まとめ
ホームページ担当者がいないという悩みは、多くの中小企業様が抱えている現実的な課題だと考えます。お店のミカタは、その役割を外部から継続的に担うことを目的に設計されたサービスです。作って終わりにせず、育て続けるホームページ運用を、ぜひご検討いただければと思います。
